MESSAGE
代表挨拶
童心回帰農場は命の循環を基とした栽培法で果樹の自然栽培を行うとともに、人と自然が一体となって誰もが童心にかえり、生きている歓びを感じてもらえる「こころたがやす農場」として、開拓をスタートしてから11年目を迎えました。
今では国内外から、阿蘇・くじゅう国立公園内に立地する雄大で美しい大自然に囲まれた「自然の遊園地」として、多くの方々にご来場いただいております。
今年は童心回帰農場をキャンパスとして、生きること学ぶことに困窮する子どもたち、飛躍しようと努力するひとの滑走路として、一般社団法人 生きること学ぶことに困窮するこども支援機構 、ルンジースクールをスタートします。
対象になる方は新生児から性別年齢不問。
モットーは晴耕雨読。
910 Q-tenのぶどう畑づくりや己が命を養う農作業、こころを開放し夢や癒しのある木遊具造り、また、多様な人生を生きているひとたちの話しを聴くなどを通して、だれでもがもっている非認知能力に気付かせ引き出します。
「非認知能力」それが人間の基礎力となるのです。
様々な理由から置かれている環境にうまく馴染めない子どもや大人の実践の学び場「こころたがやす…草原の学び舎」として運営し、将来、精神的にも経済的にも自立できる夢と希望を持って生きていける力をつける場所にしたいと考えています。
一般社団法人 生きること学ぶことに困窮するこども支援機構 ルンジースクール
https://lungschool.hp.peraichi.com/top
未来に生きる若者や子どもたちが、健全に生きられる社会創りの一筋の光となれるよう、努めてまいります。
2026年1月吉日
久住高原童心回帰農場
代表 吉田しのぶ
